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担い手がいた!


近所の小学6年生のケンちゃんちには、彼専用の小さな田んぼがある。
夕方、田んぼの様子を見てから水を入れていた。
管理も自分でやっている、すごい!

彼はおばあちゃんと芋を植えたり、野菜の種を撒いたり、そういう作業が大好きだ。
農村には元気なお年寄りだけではない、土をいじる子供も健在だ(~o~)

彼はこの集落の農業担い手の第一人者として、うーんと褒めて育てていきたい★
早々と来年は中学生でやらなくなるかも・・・と危惧してる私(笑)


これは私が植えたバジル、枯れ始めていたので心配してたけどどうにか持ち直してくれた。
「バジルってなんだい?」とおばあちゃんたちに聞かれ、「紫蘇の西洋版だよ」と答えたけど、それでよかったかなぁ?

コメント (4)

こんばんわ。
私も、今年、バジルの種を撒き、少しづつ、大きくなってきています。
益虫寄せに、ハーブを使ってみようと思っていますが、どのハーブも繁殖力がすごいですね。一本が一年経つと、すごく、増えます。
雑草の様に、生命力に溢れていますね。
バジル、料理にも、使えるのですか?

ノリッチ:

みかんちゃんへ
バジルはスパゲッティのバジリコではないでしょうか?
あとは普通にサラダで生食でいいと思います。
我が家のハーブはカモミール、ペパーミント、レモングラス・・など植えてありますが、植えっぱなしで活用していません(苦笑)

小さい頃から当たり前に食糧生産の知識や技術を磨けるなんて、ある意味すごい恵まれてますよね。こと日本では。彼の人生でとても重要な体験になるのは間違いありません。
多くの子供が育てる喜びをゲームの中ではなく、現実の自然の中で楽しんでほしい。算数や英語も大事だけど、同じくらい大事なことのように思います。

ノリッチ:

sandaimeDさんへ
田舎では田植えや稲刈りなどは、家族で力を合わせてこなしますが、このように小さい時から農作物を作る機会を与えてあげれることもすごいし、好きであるってこともすごいですよね。

さすがに行政も、この小さな田んぼには減反のチェックをしなかったようです(笑)
したら怒ります、きっと(^_^;)

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2008年06月03日 21:52に投稿されたエントリーのページです。

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