2009年02月16日

寒の戻り

春一番が現れたと思ったら「寒の戻り」が起こりました。二月を如月と言うのは、春一番の暖かさで、一度脱いだ服を寒の戻りで、さらに着直すことから【着更衣】とも書くそうです。



お地蔵様はまだ冬仕度をしています。
天気予報通りに、雪が降ってきました。

農機具の原価償却の計算が変わったので税務課へ行ったら、同じ地区に住む職員さんが「ノリッチさんには私が説明しましょう。まあ椅子に腰掛けて~」と真剣に細かく説明してくれましたが、うーん・・・・はっきり言って口頭の説明ではよくわかりませんでした(~_~;)

そう、私は呑み込みが悪いのですぅ。

2009年02月15日

確定申告 開始!

のんきに構えてたら、もう申告する時期になっていました(笑)
今日から真剣に、伝票の仕分けを始めました(-_-;) 小百姓なのでそんなに時間はかからないだろうと、毎年ながらのんびりしてます。



雪が溶けて、野沢菜も立ち上がってきましたぁ~♪ 新芽が出ると菜の花に変身して、食卓を彩ってくれます。春の野菜は待ち遠しいのですが、まだ越冬野菜はキャベツ6個、白菜15個も残っています。
枯れた葉っぱを取り除くと、青々とした新鮮な野菜のままで食べられます。

申告の仕分けもどうにか終わったし、これからパソコンに入力していきます。
肩が凝りそうな、好きではない作業の一つでもあります(>_<)

2009年02月14日

いいやま雪祭り

昨晩の雨と、生暖かい風で一気に雪が消えました。喉が痛くて関節も痛いような・・・そこで薬に頼らず民間療法で風邪を追い払うことにしました(^_^.)



はちみつ生姜をお湯でといで、暖めた牛乳を入れるだけの簡単飲料。
喉の痛さも朝よりもひけたようですが、熱はなくても体はだるいのです(-_-;)

病は気から~丈夫だけが取柄の私、こんなことくらいで寝込むわけには行かない・・・!!



いいやま雪祭りの雪像です。会場へは行きませんでしたが、市役所近くに一体だけあったので写メでとりました。しかし、これは何・・・??  よーく見ると「けん玉」??
雨にも負けず、形だけは崩れなかったことに拍手♪



商店街の歩道に飾られている雪像です。各店舗それぞれ違ったのを置いているけど、この店のが一番良かったので撮りました!(^^)!
溶けて崩れていたり、形もなかったりする中で、こうして気持ちが入っている雪像を作る店は生き残るでしょう・・・と私の勝手な意見です(笑)

2009年02月13日

水取り合戦

昨日は花農家の会議がありました。花のことよりも一般的な農業の話にもりあがり、飲みすぎ食べすぎで、胃がもたれています。



田んぼの雪もどんどん消えていっています。
手前にあるのは「りんどうの茎」です。春になったらここで燃やします。
【田のものは畑へ、畑のものは田へ】持って行くと雑草も病気も広がらない・・・と農業を始めたときに、近所のマサジイに教えてもらいました★

うちの田んぼは「下(しも)から二番目」にあり、代掻きの時から水を引くのに苦労するのです。上(かみ)の田んぼの人が、大きな石で水路をふさいでしまい、水が来ない下の田んぼの者達は夜中や早朝に起きて水を引いたりしなければなりません。


「普段善人でも、水引きの時は悪人に変わるんだから、おめえだって 淑やかにしてちゃあいけねぇ。水路にある石をどけて、自分ちへ引いていいんだ」とアドバイスされました。
うーん、米つくりは今年で5回目・・・まだ新参者扱いされているけど、やってみようか~。でも何となく怖い水取り合戦なのです(-_-;)



田んぼの馬入れはねずみの穴だらけ~(>_<)
畦塗りもしたほうがいいかなぁ?
米作りって機械化されて楽にはなったけど、気苦労はあるのですぅ。

2009年02月11日

醤油かソースか?

小さい頃からの習慣と言うのは、中々抜けないものです。昔に比べると今のカレールウは極上の味ですね。



小さい頃のカレールウと言えば「グリコワンタッチカレー」か「オリエンタルカレー」だったような?ルウが柔らかくて、黄色い汁っぽいのが昔のカレー(>_<)

東京に住んでいたとき、学生仲間と定食屋へ行って注文したカレーライスに「醤油」をかけたら、皆に驚かれました。「えっ!!カレーに醤油をかけるの??」驚いたのは私の方です。
カレーに醤油をかけるのは日本人共通の事だと思っていたのですから(笑)

みんなは「カレーにはソースだよ!!」と張り切って言うものだから「長野県人はカレーに醤油なの!!」と威張って答えました(^^)v
「へぇ~長野県の人って醤油なんだぁ・・・変わっているね」と感心してもらったけど、本当に長野県人はみんなカレーに醤油なんだろうか??と今でも疑問に思っています。



ついつい、カレーに醤油をかけてしまう私♪
子供達は何もかけないけど、もちろん旦那も醤油をかけるし(笑) もしかして北信州だけの食文化なのかしらね??

みなさんは醤油かソース、どちらをかけて食べるのでしょう。もしくは食べていたのでしょう??
とても気になるところです☆彡

そうそう、私はトマトに塩、ではなくソースをかけて食べるのが好き(^_^.)気持ち悪いと言われるけど美味ですよぉ(笑)

2009年02月10日

雪不足

2月と言えばまだまだ雪が降り、そして水道も凍ったりして冬の中では一番厳しい時期ですが、今年はまたもや雪が少ないのです。



飯山ジャンプ台も雪がなく大会は行われていません。各地区で行われるクロスカントリースキー大会も中止になっています。オリンピック選手を輩出している飯山にとって雪がないのは、若手選手の育成にも、スキー場にも死活問題となりえます。

今週末には「いいやま雪祭り」が開催されるのですが、山から雪を搬出して雪像作りをしています。雪があってこそのお祭り・・・雪を集めなくて出来る雪祭りであってほしいです(>_<)

農業新聞ではないけれど「春にしっぺ返し」が来ないことを祈るだけ(^_^.)



久しぶりのおやつらしい「おやつ」です(笑)
メイド・イン神奈川のクロワッサンとラスクとお豆。蔓細工の籠はメイド・イン岩手です。どちらも頂き物で、私にはもったいないくらいです。

洋菓子でも寿司でも、毎日食べる物ではありません。たまに食べればこそ、心から味わうことが出来るのだと思います。普段はなるべく自分ちで取れたものを利用するように心がけていますが、そういう意識があればこそ、物に対する尊さを感じられるのだと思いました☆彡
いかに普段は貧しいものを食べているかがバレバレ(笑)

蔓細工も職人さんの技が心を和ませてくれます★
私もいつか編めればいいなぁと眺めています。


2009年02月09日

ふるさと納税

今朝のニュースで、ふるさと納税額がここ飯山市では1億円以上集まり、長野県内1位だと伝えてました。いつも過疎化が進んでいる市、ワースト1位とかいい話はないけど今回は嬉しい話題でした。
でも考えようによっては、飯山市から県外へ出て行った人たちがたくさんいるってことにもなります(笑)
それでも寄付をしてくださった皆さん、ありがとう!!


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徒歩2分のところ、折れた木の枝の皮が白くなっています。これはカモシカが食べたのでしょう。今の時期は人間の作った作物はないから木の枝でしのいでいるのかも?いちじくの木の皮が一番美味しいらしく、近所の畑では皮が剥がされて丸裸になっていたこともあります(>_<)


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さつまいもを切って蒸してから乾燥させた「干し芋」はおやつに♪
生のまま保存は難しいので、今年は全部干してしまおう。固くてもチンすれば柔らかく甘みも増すし、冬の最高のおやつです。意外と手間はかかるけどね~☆彡


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「すいとん」季節の野菜をふんだんに入れて、小麦粉とじゃがいもの擦ったのを混ぜてだんご汁に。昔は米がないときの主食だったみたいだけど、今でも時々主食として食べます。ホントはかぼちゃも入れたかったんだけど、旦那が嫌がるので・・・(ムッ)
寒い日は体が温まるし、越冬野菜も減るし一石二鳥です(^^♪

2009年02月08日

「奇跡のりんご」

今日は風が強く、歩いて買い物へ行きましたが、あまりにも強い風で途中で田んぼへ落ちそうになりました(苦笑)
もう確実に春は来ていて、季節は進んでいます。

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庭の桜の木の下に「福寿草」が咲いていました♪
昨日は咲いてなかったのに、春を感じたのでしょう。しかし、貧乏草も負けてはいません(笑)
自分の存在を誇らしげに威張って青々しています(>_<)


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この本は知っていましたが、「りんご」であるがゆえ私にはあまり関係ない、買って読むほどでもないと思っていましたが、書店で目について「お前も読めやぁ~」と言われているようで買ったのです(笑)

途中で目がうるうるしたり、「すごい!!」と納得したり・・・

私でも出来そうなこと、無肥料無農薬をすぐに実行出来る勇気はないけど、「田んぼの草取りは田植えから1週間して苗が落ち着いたら、タイヤのチェーンを引きずって歩く」それを1週間おきに3,4回やれば、田んぼの雑草はほとんど生えなくなる・・と言うのです。

私は田の草取りは手で取っています。草が水面から出てきてからの作業です。除草剤は高いから使いません(笑) でもこのやり方なら今までよりもっと楽に出来そうだと感激してしまったのです!(^^)!


まだまだたくさん、真似してやってみたいことはあるけど、それは後々に・・・(笑)
肥料や農薬散布をしなくても病害虫に負けずに美味しく育つ、それが体に入っていく作物の本来の姿であるべきなんでしょうね。

花の場合はどうなるんだろう・・・??と思いながら農薬のコストを減らすことも学んでいかねば!!


2009年02月07日

たった7分の違い

今日は久しぶりに志賀高原の麓にある実家へ行って来ました。
道中、雪がなくなっていることに羨ましさを感じました。


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我が山畑はまだ雪に覆われて、人の気配は全然なく動物達の足跡だけが残っています。


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車でたった7分走っただけでこんなに違うのです。ここは中野市の山畑で果樹栽培が盛んなのですが、樹木の剪定をしている人たちが何人かいました。

これだもん、飯山市は人口が減っていくわけだわぁ・・・冬はじっとしているしかないし(-_-;)


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亡き母に、仏壇用にと花を買ったけど、これだけで1100円!!
高い~!!自分で花を作っているから買うって滅多にしないけど、冬場も自家用に花を作れればいいのに・・と思ったのでした。
温室、ハウスは今の景気ではとても考えられことだけど(苦笑)

2009年02月06日

冬の桜

JAファームへ用を足しに行ったら花瓶に桜がさしてありました。造花だと思って勢いよくさわったら花びらが散り、生花だぁとびっくりでした(^^♪

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何だと思う?と聞かれて「梅・・・??」と自信なさそうに答えたら、近くにいたジイ様に「フッ!」と鼻で笑われてしまった(・・;)
どこかの組合員さんが出荷していて、はね出しを持って来てくれたそう~。早くに家へ取り込んでおいて、温度を上げて蕾を膨らませて出荷するんだそうな☆彡

人っていろんなことしているんだねぇ、私は世間が狭いなぁと実感したのでした。


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今日は冬に戻った天気で、水仙も雪をかぶって寒そうです。
桜が咲いているんだから、あんたも頑張んなきゃ!!とはっぱかけました(笑)

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昨年は豆も豊作だったらしく、ばあちゃんの作った豆類を暮れに市場へ出したら二束三文の値でした。一昨年の6分の1で、ムラのお年寄りたちの小遣い稼ぎは、手間をかけただけの「骨折り損のくたびれ儲け」となったのです(-_-;)
自分ちで食べた方がいいので、小豆をせっせと煮ては「ぼた餅」を10日に一度は作っています。まあ、小豆は体にもいいし、殻を叩いて剥いて、乾燥させて・・・の苦労を無駄にしないように精一杯食べることにします。